公共職業訓練に行ってみた感想

お金・小銭稼ぎ

2月1日から3ヶ月間の職業訓練に通っている。

私が受講しているのはビジネスソフト実践科というWordやExcel、PowerPointなどの技術を習得する訓練だ。

久しぶりの社会復帰というのもあるが、思った以上に色々厳しいというか制約が多くて、なかなか大変だ。

時間に厳しい

受講時間は9時~15時半で50分の授業が6限まである。

授業自体は興味深い内容で楽しいのだが、欠席・遅刻・早退などはしないようにとか、トイレは休憩中にいくようにとか、当たり前のことなのだが結構強めに言われるのでちょっと窮屈だ。

学校にもよるのかも知れないが、なんだか私のいた前職の会社よりもルールが厳しい…。

日直当番

あと、当番制で日直というのが回ってくる。

日直の主な仕事には、始業と就業の挨拶の号令、朝の一言、日誌の記入などがある。

うちの学校では、加湿器に水を入れるのも日直の仕事だ。

朝の一言は、内容は何でも良いのだが2~3分みんなの前で話をしないといけない。

職業訓練の一環として、働くうえで必要なスキルの一つだからとのこと。

日誌は授業の内容や感想などを記入するのだが、これは公共機関に提出する必要があるとのこと。

就職支援

訓練も後半に差し掛かると、就職活動への圧力も強くなってくる。

給付金をもらいながらの職業訓練で、あくまで就職するためのものであるから当然なのだが…。

毎週月曜日に就職活動記録というのを提出し、活動状況を報告しないといけない。

月に1回は専属のキャリアコンサルタントと面談し、そこでもプレッシャーをかけられる。

更に、これらの報告とキャリア面談は訓練終了後も3ヵ月継続する。

そして就職先が決まっても決まらなくても、学校を通じて訓練を実施している公共機関に報告しなくてはいけない。

受身の姿勢で受講しようと思っているとギャップを感じるかも知れない。

とは言え、スキルアップできることは間違いないし仲間もいるし、総合的には行って良かったと思っている。

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